日本酒の最高峰“大吟醸”を還暦のお祝い用にお仕立てします

大吟醸というお酒は蔵元が受け継いできた技術の見せ所でもあり、どの蔵元でも最も力を注いで造られます。特に千代菊のような小さな地酒蔵の場合、そのほとんどが昔ながらの伝統に基く手造りで、一年の中でも最も寒い時期を選んで、他のお酒よりも多くの時間を割いて造られます。
千代菊大吟醸は、多くの大吟醸酒に使われる“山田錦”という酒米を、贅沢にも48%精米(つまり、52%研いたお米)し、酒造り一筋30余年の杜氏を筆頭に蔵人一同が精魂込めて醸し出したお酒。(ちなみに、お米を48%精米するだけでも50時間以上かかります)
その味わいは、華やかでピンと鼻の奥をくすぐる吟醸香と、すっきりとした淡麗でありながら、深みのある味わいのお酒です。



想いのこもったオリジナルラベルが最高のお酒に仕上げます

そんな日本酒の最高峰、大吟醸酒をさらに最高のお酒に仕上げるのがオリジナルラベルです。
あなたが伝えたい想いをラベルに載せることで、世界にただひとつだけのお酒に仕上がります。
ラベルに書かれたそれぞれの想いが込められた、最高のお父さんに向けた、最高のメッセージ!
そんな想いの詰まったメッセージを見ながらのお酒です。
きっと特別なおいしいお酒になることでしょう!

【名入れ内容】
(1) タイトル (例)祝還暦
お祝いの種類や『お父さんへ』など
(2) メイン (例)隆志
真ん中に大きな文字で入ります。その他にも『感謝』など
(3) メッセージや贈り主名など (例)いつもありがとう 家族一同
1行10文字程度。2行まで。
(4) 日付 (例)令和〇年五月一日
その他にも『20〇〇年6月17日』『令和〇年5月1日』など
(5) 赤色にする文字 (例)祝還暦
名入れ1〜3の中に記入した文字で赤色にする文字を記入してください。
※全て黒色にする場合は「なし」と記入してください。
ラベルのメッセージやお名前を肴にちびちびと・・・
自分の名前の入ったお酒なんて、照れくさくなってしまうんじゃないかと思われるかも知れませんが、お客様から頂いているお便りを拝見しますと、そうでもないようです。
それどころか、プレゼントされたお父さんの中には、お祝いの席ではみんなと一緒に飲んでいたものの、その後は自分のお部屋に持って行き、独り占め、というお父さんも。。。
一升瓶(1800ml)なので、毎日ちびちびとやっても沢山ある容量なのですが、多分、残り少なくなってくると、無くなってしまうのが惜しくて、ペースも落ちてくるんでしょうね。(^^)

どっしりと、存在感いっぱいの一升瓶

最近はお酒入れ物もペットボトルや紙になってたりで、日常的に飲むお酒は一升瓶に入ったお酒を買う機会も少なくなったのではないでしょうか?
そのような背景もあって、プレゼントされるこのオリジナルラベル入りの瓶も、飲んだ後に瓶を飾っておくお父さんも多いようです。
ちなみに、なぜ一升瓶かと言いますと、一生に一度の還暦のお祝いを一升瓶で、そして一生(一升)の感謝を込めて、という意味もあります。
一升瓶のお酒はちょっと飲みすぎなお父さんには多すぎると思ってしまうかも知れませんが、そんな意味も込めて プレゼントされてはいかがでしょうか。
ちなみに、一升瓶の『升』の字は訓読みでは「ます」。
一升瓶を2本にすると"ますます"(益々)になりますので、 "ますますお元気で"とか"ますます感謝"などの意味あいもできますね。
水引の貼り付けには、粘着性のあまり強くないシールを使用していますので、水引を傷めずに剥がすことができます。
水引だけ剥がしていただいて、ポーチやお財布などに入れるお守りとして使っていただくのはいかがでしょうか?
還暦を迎える60歳は、男女共に、厄年でもあります(数え年で61歳)。
水引には、魔除けや運命向上などのアイテムでもありますので、身に着ける小さな還暦プレゼントとして、再利用されるのもいいですね。
※再利用して頂きやすいように、粘着性の強くないシールを使用しております。
出荷時には検品を致しますが、万一、運送中に水引が外れたり、ずれていた場合は、手直ししていただきます様、お願い申し上げます。